生涯「青年」のつぶやき

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~sometimes,be free from appetites & passions! ~
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これはびっくりしますね。 - 草苅健 URL

2016/10/26 (Wed) 14:20:15

山口さんの日誌はこれですね。これはびっくりします。

>十一月十日( 月曜日)
中学三年生山口君並ビニ予修科一年生鈴木君
本日入舎ス、食事本日ヨリ

Re: これはびっくりしますね。 - 山口統平

2017/02/07 (Tue) 21:58:29

はい、明治35年の入舎記録でした!
このようなところまでグーグルが読み込んでインデックスを作っているわけですから驚きです。

お返事遅くなりまして失礼いたしました。

祖父の記録を見つけました! 山口統平

2016/08/16 (Tue) 12:37:20

皆さま、始めまして、広島在住の山口統平(とうへい)と申します。 

祖父・山口元幸を辿ってサーチしていて、偶然に貴サイトにたどり着きました。
舎生番号93、明治35年11月10日に当時の中学生・満17歳で入舎、翌36年11月14日家事都合で退舎と記録されており、その間、100年以上前の祖父の寄宿舎での生活が克明に記録されていることに、うれしい驚きを覚えました。

おかげさまで、39歳で早逝した、生涯見ることのなかった祖父の10代のころの寄宿舎生活を垣間見ることができ,何とも不思議な親近感を覚えました。

古い官舎日誌が保存され、文字起こしされてこのようにデジタル化・公開していただいたことに厚くお礼を申し上げます。田端宏先生、他皆様、ありがとうございました。

なお、元幸はその後、小樽にあった東北大学農学部水産学科を明治45年に卒業し、高島町にあった水産試験場に水産技師として奉職中、ニシンの生態・回遊調査に生涯を捧げました。北海道の漁業振興に貢献してくれたと思います。 

元幸は短命だったとは言え、4人の子を成して、私を含む16人の孫が誕生し、私の世代にも孫ができる、と100年余りに渡る人の営みに想いを馳せます。

Re: 祖父の記録を見つけました! 所 伸一

2016/10/26 (Wed) 13:46:09

山口統平様 この頁を開けて下さったうえ書き込んで下さり本当にありがとうございました。(気づくのが遅れましたことお詫びします)。

この寄宿舎に居られた、山口様のおじい様の、その後のご活躍を知って、ましてや北海道漁業の調査研究に従事されていたと知って、幾重にも感激しております。

資料の読み取りと出版の作業をしてきた一人として、お役に立てた感じがして、また、この電子版・公開ページを作っておいて良かったと思っています。

私ども、この寄宿舎の出身者は、いまも舎友会として毎年集まっています。この11月の集まりでは、ここに書いてくださったことを話題にして、盛り上げたいと思います。

2013年に出版になった『宮部金吾と舎生たち』のほうのご感想もお聞かせいただければ幸いです。 所 伸一

Re: 祖父の記録を見つけました! - 草苅健

2016/10/26 (Wed) 14:05:46

山口統平さま 所さま

(所さんからのご連絡を受け、全く久々に訪問した、管理人の
草苅です。青年寄宿舎のメーリングリストにビジネスで
アクセスしたがっている人の対応に気をとられておりました。)

まさに稀有な引き合わせと承りました。書き込み、ありがとうございます。めったにないこととはいえ、ご覧になる方が
いらっしゃることを肝に銘じて対応していきたいと思います。

Re: 祖父の記録を見つけました! - 山口統平

2017/02/07 (Tue) 19:40:51

所 伸一様、
お勧めの本、広島県内の全公立図書館をサーチしましたが置いてなく、価格を見たら結構高額なんですね。 限定出版みたいなものでしょうから已む無しです。 
国立国会図書館には当然ありますので、取り寄せてもらえるか近くの図書館に当たってみます。

ご紹介させてもらいました - 草苅健 URL

2016/10/28 (Fri) 18:40:11

山口さんのご投稿、HPのトップにもご紹介させてもらいました。

Re: ご紹介させてもらいました - 山口統平

2017/02/07 (Tue) 18:29:37

草苅健様、
ウェブページへのご紹介ありがとうございました。
画像ではなくて、文字起こししていただいたおかげでグーグルサーチで「山口元幸」からたどり着くことができました。 感謝々々です。

謹賀新年 - 草苅健 URL

2017/01/01 (Sun) 17:09:42

明けましておめでとうございます。
今年は少し材料を拾って観たいと思います。

青年寄宿舎のホームページURL - 草苅健 URL

2016/10/26 (Wed) 14:09:01

青年寄宿舎のホームページURL

http://seinen-kishukusha.com/index.html

この掲示板からhpのトップにいくボタンがないので
これで代用願います。

終了 - 草苅健

2014/09/17 (Wed) 12:55:42

所さん、手続き終わりました。
ご自分の仕事にまい進中とのこと、またそのうち。

去る者は日々に疎し - 草苅健

2014/04/07 (Mon) 14:22:24

青年寄宿舎の、同学年前後の付き合いも、加齢とともに少しずつ疎遠になっていきます。これも時の流れの自然。年賀状、メール、はがき・・・・。

舎友会もやはりその運命にあります。世代を超えた交流のほうも、出版後、求心力はかなり減じて、個々のネットワークに還元されていくことになるでしょう。

最後まで残るのはネットワークとホームページ、そしてこの掲示板ということになります。

他の私設寮に居た方から声をかけられ 所 伸一

2014/01/04 (Sat) 21:39:28

昨年11月(北海道新聞)と12月(朝日新聞)の今回の本を知らせる紹介記事やコラムに触発されて私の古い友人たちの中から、自分は仙台学寮だったとか、郵政寮に居た、あるいは営林署職員子弟の青雲寮(もと北1条西11丁目)だったと言う方が名乗り上げてくれました。青雲寮出身の方は寮史研究会を2年間ひらいた時のノートがあるということでした。巌鷲寮も史料の生かし方に悩んで居るそうです。何か連携が生まれれば、、、

Re: 他の私設寮に居た方から声をかけられ - 草苅健

2014/01/05 (Sun) 07:21:55

嬉しい反応ですね。

開拓の歴史の資料を読んでいますが、明治期の教育
方針に「寮の共同生活」と「師弟同行」というのが
一般に認知されていたようです。宮部先生の動きと
つながるものを感じました。時代とも。

明けましておめでとうございました。 - 草苅健

2014/01/01 (Wed) 17:01:43

出版と記念祭のあと、ホームページの更新が少し滞っていました。

本の内容に対して、
①「宮部先生の存在に改めて驚きました。さすがで す・・・」
②「ss先生は青年寄宿舎だったのか・・・」
③「寄宿舎のあたりはヌップサムメムの源頭だったらしい。なにか図面のようなものはないか」

こんな反応をお聞きしました。

中林さんへのメールが戻ってきた - 草苅健

2013/11/27 (Wed) 22:47:28

出版のご寄付をいただいてから間もなく、
この掲示板への書き込みもなくなり、つい先日
お出ししたメールは不達。なにか特別なことが
なければ良かったですが・・・


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